税金かんたん判定

ふるさと納税 ワンストップ特例 かんたん判定2026年分

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3つの質問に答えるだけで、確定申告なしで済むかの目安がわかります。入力した内容はこの画面の中だけで判定し、どこにも送信しません。

12026年に寄附した(する予定の)自治体の数は?

同じ自治体に何回寄附しても「1」と数えます。

2当てはまるものを全部選んでください

どれも当てはまらなければ、一番下の「どれもない」を選びます。

3寄附した後に、引っ越しや結婚で住所・氏名が変わった(変わる予定)?

寄附の数え忘れ・申請書の出し忘れを防ぐなら

寄附を1行ずつ入れると、自治体の数・申請書の未提出・受領証明書の届いていない寄附を自動でチェックするExcelシートです。Googleスプレッドシートでも使えます。

どちらも、このサイトの運営者(ふみ工房)がBOOTHで出しているものです。

ワンストップ特例とは

ふるさと納税の寄附金控除を、確定申告をしないで受けられるしくみです。寄附した自治体に申請書を出すと、翌年の住民税から控除されます(所得税からの還付はなく、そのぶんも住民税で差し引かれます)。

使える条件

使えなくなる(無効になる)とき

無効になったときは、確定申告書(または住民税の申告書)に、その年のふるさと納税をすべて書きます。申請書を出した分も書き漏らさないようにします。

申請書の期限と出し方(2026年分)

よくある質問

医療費控除で確定申告をすると、ワンストップ特例はどうなる?

無効になります。確定申告書に、その年のふるさと納税をすべて書いて寄附金控除を受けます。

同じ自治体に2回寄附したら、2と数える?

1と数えます。ただし申請書は寄附ごとに出します。

副業の所得が20万円以下なら使える?

所得税の確定申告は不要な場合がありますが、住民税の申告は別に必要とされています。住民税の申告をするとワンストップ特例は無効になるため、その申告に寄附金も書きます。扱いはお住まいの市区町村で確かめてください。

申請書が1月10日に間に合わなかったら?

ワンストップ特例は受けられませんが、確定申告(還付申告)をすれば寄附金控除を受けられます。

この判定は一般的な条件にもとづく目安です。個別の扱いは、国税庁・寄附先の自治体・お住まいの市区町村で確かめてください。
参考:総務省 ふるさと納税のしくみ「税金の控除について」 / 国税庁 No.1155 ふるさと納税(寄附金控除)

最終確認日:2026年10月17日